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記事一覧(新着順)

物流が変わる! 注目浴びる新世代AGV【後編】

物流が変わる! 注目浴びる新世代AGV【後編】

新世代の無人搬送車(AGV)が次々に登場し、物流業界を大きく変え始めている。2月12日~14日に開かれた「スマート工場 EXPO」などの展示会にも多くのAGVが出展され、来場者の注目を集めた。前編では周辺環境を認識して自律的に走行できる「SLAM(スラム)方式」のAGVを紹介したが、その他の方式を採用したAGVや、応用製品・関連機器なども展示された。

物流が変わる! 注目浴びる新世代AGV【前編】

物流が変わる! 注目浴びる新世代AGV【前編】

新世代の無人搬送車(AGV)が次々に登場し、物流業界を大きく変え始めている。既存の物流施設にも後付けで導入できるなど、柔軟性の高さが魅力の一つだ。2月12日~14日に開かれた「スマート工場 EXPO」などの展示会にも多くのAGVが出展され、来場者の注目を集めた。

[SIerを訪ねて]人材派遣業から生まれた異色のSIer【後編】/アウトソーシングテクノロジー

[SIerを訪ねて]人材派遣業から生まれた異色のSIer【後編】/アウトソーシングテクノロジー

アウトソーシングテクノロジー(東京都千代田区、茂手木雅樹社長)は、システムインテグレーター(SIer、エスアイアー)事業を担う関西開発センターを立ち上げ、人材派遣に次ぐ経営の柱として確立すべく事業拡大に力を入れる。同社ではロボットを使った自動化システムに加え、より上位のシステムを含めた生産管理システム全体の開発も請け負う。工場を持たないファブレスSIerで、人材派遣で培った人材や技術力を活用し、独自路線を歩む。足元では食品工場や中小規模の各種加工会社からの引き合いが多く、受注に対応するため2021年には今の2倍超となる35人程度まで陣容を拡大する考えだ。そのためにも、今いる若手社員の育成に力を入れる。

「ものづくりの集積地」のイベントに150人以上集まる/FA・ロボットシステムインテグレータ協会

「ものづくりの集積地」のイベントに150人以上集まる/FA・ロボットシステムインテグレータ協会

ロボットのシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)の業界団体であるFA・ロボットシステムインテグレータ協会(SIer協会、会長・久保田和雄三明機工社長)は1月30日、名古屋市中区で「SIer’s Day(エスアイアーズデー)in なごや だがね」を開催した。153人が参加し、会場は盛り上がった。

[SIerを訪ねて]人材派遣業から生まれた異色のSIer【前編】/アウトソーシングテクノロジー

[SIerを訪ねて]人材派遣業から生まれた異色のSIer【前編】/アウトソーシングテクノロジー

今回紹介するシステムインテグレーター(SIer、エスアイアー)は、2019年にSIer業界に参入したアウトソーシングテクノロジー(東京都千代田区、茂手木雅樹社長)だ。同社は大手人材派遣業のアウトソーシングのグループ企業で、技術系人材の派遣を手掛ける。エンジニアを労働力として派遣する従来のビジネスモデルに加え、技術的な困りごとの解決を請け負うビジネスモデルを確立するのが参入の狙い。同社内では人材派遣ではなく業務請負に力を入れる部署が複数あるが、プロダクトソリューション部の関西開発センターでは、自動化システムの構築を請け負うことで顧客の人手不足解決を図る。SIer事業の立ち上げを主導した関西開発センターの新佳久センター長に、事業の現在地とビジョンを聞いた。

ロボット市場これからこうなる、米中次第で変わるシナリオ

ロボット市場これからこうなる、米中次第で変わるシナリオ

米国と中国の貿易摩擦や、欧州連合からの英国離脱問題など、混沌(こんとん)とする世界情勢の中で2020年代が始まった。これからの産業用ロボット市場はどうなるのか。中長期的に成長が見込めるのは確実だが、「米中貿易摩擦がどう決着するのかいまだに見通せず、自動化のニーズは大きいが、ユーザーの製造業が投資に踏み切れない。ドナルド・トランプ米国大統領のひと言で状況が大きく変わることもあり、注視が必要」とNTTデータ経営研究所の三治信一朗情報未来イノベーション本部長(所属や役職は取材時)は話す。

今年の受注見通しは6%増の8700億円/日本ロボット工業会

今年の受注見通しは6%増の8700億円/日本ロボット工業会

2020年1月10日、都内のホテルで「ロボット関連3団体新年賀詞交歓会」が開かれた。主催者を代表して日本ロボット工業会の橋本康彦会長(川崎重工業取締役)があいさつし、「本年のロボット受注額は前年比6%増の8700億円、生産額も同6%増の8300億円と、昨年からの回復を期待する」との見通しを発表した。

[特集 国際ロボット展]海外メーカーやヒト型の展示も

[特集 国際ロボット展]海外メーカーやヒト型の展示も

ロボット業界最大の展示会「2019国際ロボット展(iREX2019)」が2019年12月18日~21日の4日間、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれた。会場には海外メーカー製の産業ロボットも多く、一般的なアーム型だけでなく双腕型のヒト型ロボットの展示も目立った。

[特集 国際ロボット展]来場者14万人超! 各社ブースに新製品や新技術

[特集 国際ロボット展]来場者14万人超! 各社ブースに新製品や新技術

2年に1度の展示会「2019国際ロボット展(iREX2019)」が12月18日~21日の4日間、東京都江東区の東京ビッグサイトで開かれた。過去最大の出展規模となった今回展は、来場者も前回展より1万人以上多い14万1133人を記録した。会期中に公開した速報記事で紹介した以外にも、各企業が新製品や新技術などを発表した。

産ロボ導入にメリットを感じる人が9割も! /第1回読者アンケート結果

産ロボ導入にメリットを感じる人が9割も! /第1回読者アンケート結果

ロボットダイジェスト編集部では、産業用ロボットの導入状況や産業用ロボットに対するイメージの調査などを目的に第1回読者アンケートを実施した。今回はその中で特筆すべきデータを紹介する。一般的に「大企業ほど産業用ロボットの導入が進んでいる」というイメージがあるが、実際のところはどうなのか。また、産業用ロボットの導入に効果を感じる人はどれほどいて、具体的に何がメリットなのだろうか。

株式会社アウトソーシングテクノロジー プロダクトソリューション部

産業用ロボットの導入について、コンサルティングから実際の導入、保守・運用までを幅広くサポート。
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