メールマガジン登録

ロボット導入の最新情報をお手元にお届け。ぜひご登録ください。

ロボット導入.comについて

ロボット導入.comは、みなさまの仕事で役に立つロボットの情報や、
導入までの手引き、導入コンサルティングの情報などを網羅したメディアです。
ロボット導入のメリットや、どのくらいお金や時間がかかるのか、
または工場でのロボット導入を検討されている方の手助けになれればと考えています。

まず知っておくべきことは?

ロボット導入のメリットや期待される効果など基礎知識をご紹介します。

詳細を見る >
どうすれば導入できる?

ロボット導入を検討するときにチェックすべきポイントをご紹介します。

詳細を見る >
もっと情報を知りたい!

ロボットに関する最新・お役立ち情報など様々な情報発信をしています。

詳細を見る >

ロボット導入.comブログ

新着記事

NC工作機械とは?数値によるコントロールで作業を自動化

近年、製造現場では機械による作業の自動化が進んでいます。中でも、金属の切削や穴あけなどの危険がともなう加工を自動で行うNC工作機械は、安全性の向上や業務効率の改善、人件費の削減などが見込めます。今回は、NC工作機械の機能や、従来の汎用工作機械との違いを明確にしながらその特徴や近年の動向を紹介します。

現場改善
2019/06/10

セル生産方式とは?ライン生産との違いやメリットを解説

生産品目の柔軟な変更に適しているセル生産方式は少品種大量生産から多品種少量生産へのシフトに対応できる生産方式です。セル生産方式の基礎知識を紹介するとともに、ライン生産方式と比較したメリットとデメリットや、近年注目を集めているダイナミックセル生産について解説します。

News&Topics
2019/06/05

【6月19日~6月21日開催】「西日本製造技術イノベーション2019」をご紹介!

今回は、6月19日(水)から開催される「西日本製造技術イノベーション2019」をご紹介します。「西日本製造技術イノベーション2019」は北九州を中心とした北部九州・山口地域企業の最先端の生産開発拠点化と事業活性化に助力する製造業向け総合展です。

現場改善
2019/06/03

安全在庫とは?在庫管理を最適化して利益を上げる計算方法

在庫管理を行う際に知っておきたい考え方が、欠品を防ぐ最低限の在庫量、「安全在庫」です。生産管理を行ううえで、適切な在庫数を把握し、維持することは非常に重要になります。在庫が多いと、保持しておくためのスペース確保をはじめとした、管理コストが発生するのです。一方、在庫が少ないと欠品を引き起こし、販売機会の損失にもつながります。 今回は余剰在庫と欠品を回避するために欠かせない安全在庫の基礎知識と、計算方法を解説します。

News&Topics
2019/05/30

24時間稼働が実現⁉ロボット同士の息の合った連携で検査工程がスムーズに

ご紹介するのは、2台の自律ロボットの協働と、ワイアレス給電を使った自動化についての記事です。 内容は、搬送ロボットが検品を双腕ロボットのもとへと運び、双腕ロボットによる検査が終わった検品を、再び搬送ロボットが元の位置に戻すというもの。

生産管理のMRPとは?MRP2やERPへの変遷と取り組むときの注意点

今回は、生産管理システムの一種である「MRP」の基本的な知識とメリットを紹介します。生産性向上を実現するためには、資材管理や製造工程を見直すなど、生産管理を徹底することが第一歩になるからです。また、MRPから進化した「MRP2」や「ERP」についても解説するため、自社に適した管理システムを選択する参考にしてみてください。

ピックアップ記事

生産管理のMRPとは?MRP2やERPへの変遷と取り組むときの注意点

今回は、生産管理システムの一種である「MRP」の基本的な知識とメリットを紹介します。生産性向上を実現するためには、資材管理や製造工程を見直すなど、生産管理を徹底することが第一歩になるからです。また、MRPから進化した「MRP2」や「ERP」についても解説するため、自社に適した管理システムを選択する参考にしてみてください。

マシニングセンタ(MC)とは?NC工作機械との違いや効果的な活用方法

近年、需要が高まっている産業用ロボット。中でもマシニングセンタは複雑な加工でも手間をかけずに一台で済ませることができ、業務効率の改善、人件費の削減が見込めます。今回は、マシニングセンタがNC工作機械と異なる点や、種類と構造、導入するメリットなどを紹介。

【図解】特性要因図は課題解決や改善活動に効果的。種類や書き方を解説

工場の課題解決や生産性向上の取り組みを行う際、取り組むべき課題に目星を付ける「現状把握」が最も重要です。企業としては、悪影響を及ぼすすべての要因を解決したいかもしれませんが、限られた人員や時間の中で、最大限の効果を得るためには、やはり要因の見極めが肝心です。今回は、影響の大きい要因を発見するサポートをしてくれる「特性要因図」についてご紹介します。