ロボット導入.comブログ

ロボットに関する最新・お役立ち情報など、様々な情報発信をしています。

記事一覧(新着順)

News&Topics
2019/09/20
【10月・11月・12月のイベント特集】産業用ロボットが出展されるイベントを一挙ご紹介!

ロボット市場の拡大にあわせ、全国各地でロボットに関連するイベントが開催されるようになってきました。今回は10月・11月・12月に開催されるイベントをご紹介します。イベント内では、最先端技術に触れられるほか、その場で疑問点の解決ができるので導入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

現場改善
2019/09/17
フレキシブル生産システム(FMS)とは?加工も搬送も自動化

各工程にかかる作業時間が長い、作業員によって品質に差が出る、といった悩みを抱える製造現場の担当者は少なくないでしょう。あらゆる作業の自動化を図るフレキシブル生産システム(FMS)は、先述した課題の解決に一石を投じます。現在主流になっている多品種少量生産に向いている生産システムです。

News&Topics
2019/09/13
【9月18日~9月20日開催】「第2回 名古屋 スマート工場EXPO -IoT/AI/FAによる 製造革新展-」をご紹介!

今回は、9月18日(水)から開催される「第2回 名古屋 スマート工場EXPO -IoT/AI/FAによる 製造革新展-」をご紹介します。こちらの展示会は、IoT/AIによる遠隔監視/予兆保全/見える化ソリューション、デジタルツイン、FA/ロボット、生産管理システムなど最新技術が一堂に出展される場です。

News&Topics
2019/09/13
【9月18日~9月20日開催】「第2回 名古屋 ロボデックス -ロボット開発・活用展-」をご紹介!

今回は、9月18日(水)から開催される「第2回 名古屋 ロボデックス -ロボット開発・活用展-」をご紹介します。こちらの展示会は、産業用ロボット・アシストスーツをはじめ、センサシステム・グリッパなどの周辺設備、ロボットの開発技術やAIまでロボットに関する製品・技術が一堂に会する場です。

News&Topics
2019/09/13
【9月18日~9月20日開催】「第2回 名古屋 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス開発・実装展-」をご紹介!

今回は、9月18日(水)から開催される「第2回 名古屋 ネプコン ジャパン -エレクトロニクス開発・実装展-」をご紹介します。こちらの展示会は、最新技術の導入・比較検討のため、エレクトロニクス、半導体・センサ、電子部品、自動車・電装品、航空・宇宙などのメーカーが集まる場となっています。

RFP(提案依頼書)を作成して産業用ロボットの導入をスムーズに

産業用ロボット導入を検討する担当者にとって、ロボットSIerへの依頼はイメージが湧きづらいものです。ロボットSIerへ依頼する際には「RFP」という文書を作成すると提案がスムーズになります。今回はRFPの必要性や作成するメリット、作成時の手順と押さえておくべきポイントについてご紹介します。

News&Topics
2019/08/27
【9月5日~9月6日開催】「国際フロンティア産業メッセ2019」をご紹介!

今回は、9月5日(木)から開催される「国際フロンティア産業メッセ2019」をご紹介します。「国際フロンティア産業メッセ2019」は、西日本最大級の産業総合展示会です。成長産業/先端技術として、産業用ロボットをはじめとした産業に関するさまざまな「モノ」が一堂に会する場です。

News&Topics
2019/08/09
【9月のイベント特集】産業用ロボットが出展されるイベントを一挙ご紹介!

ロボット市場の拡大にあわせ、全国各地でロボットに関連するイベントが開催されるようになってきました。今回は9月に開催されるイベントをご紹介します。イベント内では、最先端技術に触れられるほか、その場で疑問点の解決ができるので導入を検討している方、業界の動向を知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

現場改善
2019/08/05
製造業における工程管理とは?メリットや管理方法を紹介

工程管理とは「製品の製造工程を管理すること」です。どの現場でも製品の製造工程は複雑化しており、自分たちの気づかないところでムダが発生している可能性もあります。だからこそ、現場では生産に関わる要素を統括し、効率的な状態を維持するための工程管理が重要です。今回は工程管理について、メリットや導入事例を紹介します。

現場改善
2019/07/22
ロボットビジョンとは。画像認識で省人化と作業効率の向上を実現

画像処理によって産業用ロボットを助けるロボットビジョン。産業用ロボットをより有効に活用するために不可欠な技術です。ロボットビジョンを導入することで、「ティーチング」の時間や作業員への教育コストを抑えられます。今回は、ロボットビジョンの仕組みや従来の産業用ロボットとの違い、メリットを解説。

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労働者を守る仕組みのひとつが「労働安全衛生法」です。この法律には、会社による健全な作業環境の提供と労働者を守ることが定められており、働いている全員が必ず遵守しなければなりません。事業者は労働安全衛生法を正しく理解しておく必要があります。今回は、労働安全衛生法についてわかりやすく解説します。

産業用ロボットの作業には資格が必須。特別教育の講座内容も解説

産業用ロボットを取り扱う場合、十分な知識や技術を習得したことを証明する資格の取得が法律で義務付けられています。では、資格はどのようなステップを踏めば取得することができるのでしょうか。今回は、産業用ロボットにまつわる資格についてご紹介します。

品質管理の4Mとは?変更管理の方法や5M+1や6Mとの違い

製造業では、製品の品質を守ることが、顧客満足度を高めます。製造ラインに問題が発生して品質に悪影響が出ないよう、さまざまな観点から管理する「品質管理」は非常に重要な仕事です。今回は、「品質管理」を行う上で押さえておくべき「4Mと変更管理」について解説します。

市場規模は2035年までに5倍に。産業用ロボット業界の成長見込み

現在、国内外で注目を浴びている産業用ロボット。産業用ロボットによる作業自動化の波は、日本だけでなく世界でも広がっています。産業用ロボットの世界販売台数は、2011年から2016年にかけて毎年平均14%ずつ増加しているとの報告も。今回の記事では、国内や海外の産業用ロボット業界の動向やこれからの成長性、期待が寄せられているロボットの種類などを解説します。

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工場の課題解決や生産性向上の取り組みを行う際、取り組むべき課題に目星を付ける「現状把握」が最も重要です。企業としては、悪影響を及ぼすすべての要因を解決したいかもしれませんが、限られた人員や時間の中で、最大限の効果を得るためには、やはり要因の見極めが肝心です。今回は、影響の大きい要因を発見するサポートをしてくれる「特性要因図」についてご紹介します。