4.ロボット導入後の保守・メンテナンス

近年、産業用ロボットの性能は大幅に向上し、故障する確率も大きく下がりました。しかし、産業用ロボットも機械である以上、絶対に故障しないわけではありません。大切に扱っていても、経年劣化による動作不良や不慮の故障はつきものです。

ロボット等の生産機器を、生産現場で長く安全に活用し続けるためには、以下のような保守が必要になります。

 

<ロボットに必要な保守・メンテナンス>

img_mainte_ico01

日々のメンテナンス

img_mainte_ico02

消耗品の交換

img_mainte_ico03

定期メンテナンス

img_mainte_ico04

試験運転

 

日々のメンテナンスも定期的なメンテナンスも、産業用ロボットを安全に運用するために欠かせない業務です。

 

産業用ロボットを使用する事業者は、作業員に特別教育を実施するだけでなく、ロボットの運用ルール策定など、事故を未然に防ぐ施策が必要となります。

 

ロボットSIerであるアウトソーシングテクノロジーでは、長年の半導体製造工場の運用、保守、メンテナンスで培ったノウハウがあり、効率的で、細やかなサポートを提供することが可能です。

 

次は、ロボット導入.comの運営会社であり、ロボットSIerであるアウトソーシングテクノロジーの役割や特長についてご紹介します。