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基礎知識の記事一覧

RFP(提案依頼書)を作成して産業用ロボットの導入をスムーズに

産業用ロボット導入を検討する担当者にとって、ロボットSIerへの依頼はイメージが湧きづらいものです。ロボットSIerへ依頼する際には「RFP」という文書を作成すると提案がスムーズになります。今回はRFPの必要性や作成するメリット、作成時の手順と押さえておくべきポイントについてご紹介します。

5軸加工機とは?3軸加工機との違いや導入メリットを解説

5軸加工機は製品精度のバラつきや、作業の長期化といった課題を解決する多軸加工加工機です。一般的に3軸で加工をするNC工作機械やマシニングセンタとは、どのような違いがあるのでしょうか。今回は5軸による加工方法や、5軸加工機の種類、導入メリットなどを紹介します。

マテリアルハンドリングとは?マテハン機器や導入事例を解説

現代の物流業、製造業において欠かせないのがマテリアルハンドリングの効率化。生産性向上のためにはどのようにモノを移動させれば良いのでしょうか。今回はマテリアルハンドリングの定義や必要性、マテハン機器の具体例、導入事例を紹介します。

製造実行システム・MESとは?導入のメリットや事例、ERPとの違い

製造工程の把握や管理、作業者への指示や支援などを行うMES」。生産管理システムの導入など、デジタル化に移行してもあまり効果が見られない、といった悩みを解決する情報システムです。 今回は、MESの機能や、混同しがちなシステムERPとの違いを含め、そのメリットや事例を紹介します。

基礎知識
2019/06/24
部品表(BOM)は生産管理の要。目的で変わる種類や管理方法の違い

製造業において生産性を向上させるためには、製品情報の整理整頓が必要になります。現在の在庫や発注量などの情報が明確になっていなければ、改善点がわからなくなるためです。そこで必要になるのが「部品表」。今回は部品表に記載する情報や種類、管理方法の違いといった基本的な知識や、部品表の必要性について紹介します。

製造業が直面する2つの課題。ものづくり産業が再起するための解決策

日本のものづくり産業は、以前とは異なり衰退を見せつつあります。その背景には、低コストを可能にする新興国の台頭、日本国内の労働力人口の減少をはじめとしたさまざまな課題がありました。それらの課題を解決するための方法はあるのか。今回は危機を迎えつつある日本のものづくり産業に注目し、その課題や解決策について解説します。

労働力人口減少やスキル不足。製造業が直面する人手不足。その根本的な原因と対策

製造業では、人手不足が長らく課題とされてきましたが、近年はその傾向がさらに加速しています。今回は、社会全体と製造業界の両視点から、人手不足の原因と対策について解説します。

【法律・お金・実務】産業用ロボットの導入に最低限必要な知識まとめ

産業用ロボットは多くのメリットをもたらしますが、法律や費用、従業員への安全対策といった事前に知っておくべき物事も多く、興味は持っているものの検討段階にまで至っていない方もいるかもしれません。そこで今回は、産業用ロボットの導入を検討する前に最低限押さえておくべき代表的な知識を「法律」「お金」「実務」の面に分けて簡単にご紹介します。

ロボット普及と失業率は比例しない。業務整理と従業員教育が課題に

産業用ロボットを導入すると、現場で働く従業員の中には、「自分の仕事が取って代わられるのではないか」と不安を覚える人もいるかもしれません。しかし、産業用ロボットが普及することで、失業率は本当に上昇するのでしょうか。海外の最新データなどを参考にしながら、ロボット導入と失業リスクの関係について解説します。

「ロボット新戦略」を徹底解説。ロボット大国・日本のこれから

日本では、以前より少子高齢化に伴う労働人口の減少が問題視されています。その解決策として、製造業を中心に産業用ロボットの活用が進んできました。ロボットを普及をより推進すべく、経済産業省は「ロボット新戦略」を公表。今回は、この「ロボット新戦略」について、解説します。