ロボット導入.comブログ

ロボットに関する最新・お役立ち情報など、様々な情報発信をしています。

記事一覧(新着順)

労働力人口減少やスキル不足。製造業が直面する人手不足。その根本的な原因と対策

製造業では、人手不足が長らく課題とされてきましたが、近年はその傾向がさらに加速しています。今回は、社会全体と製造業界の両視点から、人手不足の原因と対策について解説します。

【2019年版】産業用ロボット導入をサポートする行政の全制度まとめ

産業用ロボットを導入するときに知っておきたいのは、一定の条件を満たした企業が対象になる補助金制度です。政府主導の制度だけでなく、地方の各自治体もそれぞれ独自の制度を定めています。今回は、産業用ロボットの導入をサポートしてくれる補助金制度をまとめて紹介します。

News&Topics
2019/02/08
AI活用がカギ!?プログラミング不要のロボットが登場

産業用ロボットの活用領域が拡大する一方で、扱う部品の形状の認識や、その動作のためのプログラミングの複雑化が導入の障壁となっていました。今回の取り組みは、「AI(人工知能)を活用することによってもっと導入しやすくしよう」というもの。AIを活用した学習済みモデルを搭載したことで、立ち上げ時間の短縮と部品の品種変更への柔軟な対応が可能となりました。AIにより部品の認識率の高まったことにより、部品の姿勢に応じた正確なピッキングが可能になり、撮像環境の変化の影響も受けにくくなるなど、さまざまな環境下でロボットを活用できるとのことです。

産業用ロボットの予算は?最適な導入プランを検討するための計算方法

導入を検討していても、「実際にどのくらいのお金がかかるのか」「投資金額をどのくらいの期間で回収できるのか」がわからなければ、実際に意思決定するのは難しいでしょう。今回は、産業用ロボットを導入する際にかかる金額の目安や、投資金額を回収するまでの期間を試算する方法などを解説します。

News&Topics
2019/02/01
新たにサービス分野へのロボット普及が進み、将来市場予測が飛躍的に拡大!

現在、ロボット市場を形成している主な分野である製造分野。従来型産業用ロボットに加え、今後は次世代型産業用ロボットの普及も進むとみられます。また、新しい分野への市場形成もみられ、将来市場は2035年には9.7兆円まで拡大すると予測されています。

【法律・お金・実務】産業用ロボットの導入に最低限必要な知識まとめ

産業用ロボットは多くのメリットをもたらしますが、法律や費用、従業員への安全対策といった事前に知っておくべき物事も多く、興味は持っているものの検討段階にまで至っていない方もいるかもしれません。そこで今回は、産業用ロボットの導入を検討する前に最低限押さえておくべき代表的な知識を「法律」「お金」「実務」の面に分けて簡単にご紹介します。

News&Topics
2019/01/25
産業用ロボット市場、さらなる需要拡大が期待される!

時代は手作業から自動化へと変化を遂げ、産業用ロボット市場は飛躍的な成長ぶりをみせています。なかでも、製造業界のロボット導入は年々安定して伸びており、2025年には単純作業の大部分の自動化が進むのではないかと思われます。

ロボット普及と失業率は比例しない。業務整理と従業員教育が課題に

産業用ロボットを導入すると、現場で働く従業員の中には、「自分の仕事が取って代わられるのではないか」と不安を覚える人もいるかもしれません。しかし、産業用ロボットが普及することで、失業率は本当に上昇するのでしょうか。海外の最新データなどを参考にしながら、ロボット導入と失業リスクの関係について解説します。

「ロボット新戦略」を徹底解説。ロボット大国・日本のこれから

日本では、以前より少子高齢化に伴う労働人口の減少が問題視されています。その解決策として、製造業を中心に産業用ロボットの活用が進んできました。ロボットを普及をより推進すべく、経済産業省は「ロボット新戦略」を公表。今回は、この「ロボット新戦略」について、解説します。

急成長する産業用ロボット市場。中国が「世界の工場」と呼ばれるワケ

近年、他国のロボット市場は、日本の成長速度を遥かに上回る勢いで成長しています。中でも、中国は「世界の工場」と呼ばれるほど、注目が集まっています。中国の産業用ロボット市場の現状やIoT・AI化事情、国内メーカーが中国市場に参入する方法についてご紹介します。

人気記事

会社が遵守すべき「労働安全衛生法」とは?わかりやすく説明

労働者を守る仕組みのひとつが「労働安全衛生法」です。この法律には、会社による健全な作業環境の提供と労働者を守ることが定められており、働いている全員が必ず遵守しなければなりません。事業者は労働安全衛生法を正しく理解しておく必要があります。今回は、労働安全衛生法についてわかりやすく解説します。

産業用ロボットの作業には資格が必須。特別教育の講座内容も解説

産業用ロボットを取り扱う場合、十分な知識や技術を習得したことを証明する資格の取得が法律で義務付けられています。では、資格はどのようなステップを踏めば取得することができるのでしょうか。今回は、産業用ロボットにまつわる資格についてご紹介します。

品質管理の4Mとは?変更管理の方法や5M+1や6Mとの違い

製造業では、製品の品質を守ることが、顧客満足度を高めます。製造ラインに問題が発生して品質に悪影響が出ないよう、さまざまな観点から管理する「品質管理」は非常に重要な仕事です。今回は、「品質管理」を行う上で押さえておくべき「4Mと変更管理」について解説します。

市場規模は2035年までに5倍に。産業用ロボット業界の成長見込み

現在、国内外で注目を浴びている産業用ロボット。産業用ロボットによる作業自動化の波は、日本だけでなく世界でも広がっています。産業用ロボットの世界販売台数は、2011年から2016年にかけて毎年平均14%ずつ増加しているとの報告も。今回の記事では、国内や海外の産業用ロボット業界の動向やこれからの成長性、期待が寄せられているロボットの種類などを解説します。

産業用ロボットとは?主な5種類や事例、他のロボットとの違いを解説

現在、個人が自動掃除ロボットを購入できるようになるなど、目覚ましいスピードでロボットの普及が進んでいます。また、個人使用だけでなく、法人が使用するロボットの普及も進んでいます。今回は、法人が使用するロボットの中の一つ、産業用ロボットについて解説します。

【図解】特性要因図は課題解決や改善活動に効果的。種類や書き方を解説

工場の課題解決や生産性向上の取り組みを行う際、取り組むべき課題に目星を付ける「現状把握」が最も重要です。企業としては、悪影響を及ぼすすべての要因を解決したいかもしれませんが、限られた人員や時間の中で、最大限の効果を得るためには、やはり要因の見極めが肝心です。今回は、影響の大きい要因を発見するサポートをしてくれる「特性要因図」についてご紹介します。