ロボット導入.comブログ

ロボットに関する最新・お役立ち情報など、様々な情報発信をしています。

記事一覧(新着順)

現場改善
2019/04/08
生産性向上の専門家「生産技術職」に求められる役割や能力

製造業の企業で、生産性を向上する役割を担う職種が「生産技術職」です。企業によっては「生産技術職」という名称が無いケースもありますが、ほとんどの企業で「生産性向上」を目的とする職種が存在しています。今回は、生産技術職に求められる役割や能力の一端をご紹介します。

News&Topics
2019/04/05
【4月17日~4月19日開催】「INDUSTRY-FRONTIER 2019 第1回AIとロボティクス産業展」をご紹介!

今回は、4月17日(水)から開催される「INDUSTRY-FRONTIER 2019 第1回AIとロボティクス産業展」をご紹介します。 「AIとロボティクス産業展」は、近年問題視されている労働人口の減少、人手不足の解決策として注目されている省人・省力化や業務効率化といった最先端技術を集めたイベントです。

News&Topics
2019/04/05
【4月17日~4月19日開催】「TECHNO-FRONTIER2019 第12回メカトロニクス技術展」をご紹介!

今回は、4月17日(水)から開催される 「TECHNO-FRONTIER 2019 第12回メカトロニクス技術展」をご紹介します。 「メカトロニクス技術展」は、電機・電子機器、自動車や産業機械などの製造分野を主としたあらゆる分野の“自律・自動化”を実現可能とする、最新テクノロジーが集まる専門技術展です。

品質管理の4Mとは?変更管理の方法や5M+1や6Mとの違い

製造業では、製品の品質を守ることが、顧客満足度を高めます。製造ラインに問題が発生して品質に悪影響が出ないよう、さまざまな観点から管理する「品質管理」は非常に重要な仕事です。今回は、「品質管理」を行う上で押さえておくべき「4Mと変更管理」について解説します。

現場改善
2019/03/25
生産管理の「QCD」とは?プロセス改善で向上する企業の提供価値

生産管理を行う上で、最低限押さえておくべき考え方や用語がいくつかあります。そのなかでも、特に重要な考え方が「QCD」です。今回は、製造業において「QCD」が何を指しているのか、その考え方や改善方法について解説します。

現場改善
2019/03/18
【RPA解説・導入編】業務効率化を成功させる導入計画の流れと注意点

現在、バックオフィス系の業務効率化を実現するRPA「Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)」が注目を浴びています。本記事では、RPAの仕組みを押さえた上で、具体的にどのように導入を進めればいいのか、その流れや注意すべきポイントなどを解説します。

製造業が直面する2つの課題。ものづくり産業が再起するための解決策

日本のものづくり産業は、以前とは異なり衰退を見せつつあります。その背景には、低コストを可能にする新興国の台頭、日本国内の労働力人口の減少をはじめとしたさまざまな課題がありました。それらの課題を解決するための方法はあるのか。今回は危機を迎えつつある日本のものづくり産業に注目し、その課題や解決策について解説します。

現場改善
2019/03/04
【RPA解説・基本編】AIやSaaSとの違いやメリットとは?

デスクワークの業務効率化として期待が寄せられている「RPA」と呼ばれる概念やツールをご紹介します。本メディアでは、RPAを複数回にわたって取り上げる予定です。第1回は、「RPAの基本」について、RPAの仕組みやAIとSaaSの違い、メリット・デメリットから、簡単な事例まで解説します。

News&Topics
2019/02/26
【4月・5月のイベント特集】産業用ロボットが出展されるイベントを一挙ご紹介!

拡大の一途を辿るロボット市場。市場の拡大にあわせ、全国各地で様々なイベントが開催されるようになってきました。イベント内では、最先端技術に触れられるほか、ロボットが実際に動いているのを見ることができるので、導入を検討している方、業界の動向を知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

現場改善
2019/02/25
工場の課題を改善する活動。「5S」のメリットと取り組みのポイント

課題を解消するためには、まず原因を正しく把握して、適切な対策を講じる必要があります。課題の特定や対策を手探りで行うのもよいかもしれませんが、課題を解消する手法は、すでに確立された方法論を活用したほうが効果的です。 今回は、その中でも、工場現場の課題発見と改善に取り組むための手法である「5S」について、その概要やメリット、取り組みの際のポイントなどを解説します。

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労働者を守る仕組みのひとつが「労働安全衛生法」です。この法律には、会社による健全な作業環境の提供と労働者を守ることが定められており、働いている全員が必ず遵守しなければなりません。事業者は労働安全衛生法を正しく理解しておく必要があります。今回は、労働安全衛生法についてわかりやすく解説します。

産業用ロボットの作業には資格が必須。特別教育の講座内容も解説

産業用ロボットを取り扱う場合、十分な知識や技術を習得したことを証明する資格の取得が法律で義務付けられています。では、資格はどのようなステップを踏めば取得することができるのでしょうか。今回は、産業用ロボットにまつわる資格についてご紹介します。

品質管理の4Mとは?変更管理の方法や5M+1や6Mとの違い

製造業では、製品の品質を守ることが、顧客満足度を高めます。製造ラインに問題が発生して品質に悪影響が出ないよう、さまざまな観点から管理する「品質管理」は非常に重要な仕事です。今回は、「品質管理」を行う上で押さえておくべき「4Mと変更管理」について解説します。

市場規模は2035年までに5倍に。産業用ロボット業界の成長見込み

現在、国内外で注目を浴びている産業用ロボット。産業用ロボットによる作業自動化の波は、日本だけでなく世界でも広がっています。産業用ロボットの世界販売台数は、2011年から2016年にかけて毎年平均14%ずつ増加しているとの報告も。今回の記事では、国内や海外の産業用ロボット業界の動向やこれからの成長性、期待が寄せられているロボットの種類などを解説します。

産業用ロボットとは?主な5種類や事例、他のロボットとの違いを解説

現在、個人が自動掃除ロボットを購入できるようになるなど、目覚ましいスピードでロボットの普及が進んでいます。また、個人使用だけでなく、法人が使用するロボットの普及も進んでいます。今回は、法人が使用するロボットの中の一つ、産業用ロボットについて解説します。

【図解】特性要因図は課題解決や改善活動に効果的。種類や書き方を解説

工場の課題解決や生産性向上の取り組みを行う際、取り組むべき課題に目星を付ける「現状把握」が最も重要です。企業としては、悪影響を及ぼすすべての要因を解決したいかもしれませんが、限られた人員や時間の中で、最大限の効果を得るためには、やはり要因の見極めが肝心です。今回は、影響の大きい要因を発見するサポートをしてくれる「特性要因図」についてご紹介します。