ロボット導入.comブログ

ロボットに関する最新・お役立ち情報など、様々な情報発信をしています。

記事一覧(新着順)

基礎知識
2019/07/16
5軸加工機とは?3軸加工機との違いや導入メリットを解説

5軸加工機は製品精度のバラつきや、作業の長期化といった課題を解決する多軸加工加工機です。一般的に3軸で加工をするNC工作機械やマシニングセンタとは、どのような違いがあるのでしょうか。今回は5軸による加工方法や、5軸加工機の種類、導入メリットなどを紹介します。

News&Topics
2019/07/10
【7月24日~7月26日開催】「第2回 自動化・省人化ロボット展」をご紹介!

今回は、7月24日(水)から開催される「第2回 自動化・省人化ロボット展」をご紹介します。「第2回 自動化・省人化ロボット展」は、生産現場におけるロボット活用を推進する専門展示会です。

基礎知識
2019/07/08
マテリアルハンドリングとは?マテハン機器や導入事例を解説

現代の物流業、製造業において欠かせないのがマテリアルハンドリングの効率化。生産性向上のためにはどのようにモノを移動させれば良いのでしょうか。今回はマテリアルハンドリングの定義や必要性、マテハン機器の具体例、導入事例を紹介します。

製造実行システム・MESとは?導入のメリットや事例、ERPとの違い

製造工程の把握や管理、作業者への指示や支援などを行うMES」。生産管理システムの導入など、デジタル化に移行してもあまり効果が見られない、といった悩みを解決する情報システムです。 今回は、MESの機能や、混同しがちなシステムERPとの違いを含め、そのメリットや事例を紹介します。

基礎知識
2019/06/24
部品表(BOM)は生産管理の要。目的で変わる種類や管理方法の違い

製造業において生産性を向上させるためには、製品情報の整理整頓が必要になります。現在の在庫や発注量などの情報が明確になっていなければ、改善点がわからなくなるためです。そこで必要になるのが「部品表」。今回は部品表に記載する情報や種類、管理方法の違いといった基本的な知識や、部品表の必要性について紹介します。

NC工作機械とは?数値によるコントロールで作業を自動化

近年、製造現場では機械による作業の自動化が進んでいます。中でも、金属の切削や穴あけなどの危険がともなう加工を自動で行うNC工作機械は、安全性の向上や業務効率の改善、人件費の削減などが見込めます。今回は、NC工作機械の機能や、従来の汎用工作機械との違いを明確にしながらその特徴や近年の動向を紹介します。

セル生産方式とは?ライン生産との違いやメリットを解説

生産品目の柔軟な変更に適しているセル生産方式は少品種大量生産から多品種少量生産へのシフトに対応できる生産方式です。セル生産方式の基礎知識を紹介するとともに、ライン生産方式と比較したメリットとデメリットや、近年注目を集めているダイナミックセル生産について解説します。

News&Topics
2019/06/05
【6月19日~6月21日開催】「西日本製造技術イノベーション2019」をご紹介!

今回は、6月19日(水)から開催される「西日本製造技術イノベーション2019」をご紹介します。「西日本製造技術イノベーション2019」は北九州を中心とした北部九州・山口地域企業の最先端の生産開発拠点化と事業活性化に助力する製造業向け総合展です。

安全在庫とは?在庫管理を最適化して利益を上げる計算方法

在庫管理を行う際に知っておきたい考え方が、欠品を防ぐ最低限の在庫量、「安全在庫」です。生産管理を行ううえで、適切な在庫数を把握し、維持することは非常に重要になります。在庫が多いと、保持しておくためのスペース確保をはじめとした、管理コストが発生するのです。一方、在庫が少ないと欠品を引き起こし、販売機会の損失にもつながります。 今回は余剰在庫と欠品を回避するために欠かせない安全在庫の基礎知識と、計算方法を解説します。

News&Topics
2019/05/30
24時間稼働が実現⁉ロボット同士の息の合った連携で検査工程がスムーズに

ご紹介するのは、2台の自律ロボットの協働と、ワイアレス給電を使った自動化についての記事です。 内容は、搬送ロボットが検品を双腕ロボットのもとへと運び、双腕ロボットによる検査が終わった検品を、再び搬送ロボットが元の位置に戻すというもの。

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会社が遵守すべき「労働安全衛生法」とは?わかりやすく説明

労働者を守る仕組みのひとつが「労働安全衛生法」です。この法律には、会社による健全な作業環境の提供と労働者を守ることが定められており、働いている全員が必ず遵守しなければなりません。事業者は労働安全衛生法を正しく理解しておく必要があります。今回は、労働安全衛生法についてわかりやすく解説します。

産業用ロボットの作業には資格が必須。特別教育の講座内容も解説

産業用ロボットを取り扱う場合、十分な知識や技術を習得したことを証明する資格の取得が法律で義務付けられています。では、資格はどのようなステップを踏めば取得することができるのでしょうか。今回は、産業用ロボットにまつわる資格についてご紹介します。

品質管理の4Mとは?変更管理の方法や5M+1や6Mとの違い

製造業では、製品の品質を守ることが、顧客満足度を高めます。製造ラインに問題が発生して品質に悪影響が出ないよう、さまざまな観点から管理する「品質管理」は非常に重要な仕事です。今回は、「品質管理」を行う上で押さえておくべき「4Mと変更管理」について解説します。

市場規模は2035年までに5倍に。産業用ロボット業界の成長見込み

現在、国内外で注目を浴びている産業用ロボット。産業用ロボットによる作業自動化の波は、日本だけでなく世界でも広がっています。産業用ロボットの世界販売台数は、2011年から2016年にかけて毎年平均14%ずつ増加しているとの報告も。今回の記事では、国内や海外の産業用ロボット業界の動向やこれからの成長性、期待が寄せられているロボットの種類などを解説します。

産業用ロボットとは?主な5種類や事例、他のロボットとの違いを解説

現在、個人が自動掃除ロボットを購入できるようになるなど、目覚ましいスピードでロボットの普及が進んでいます。また、個人使用だけでなく、法人が使用するロボットの普及も進んでいます。今回は、法人が使用するロボットの中の一つ、産業用ロボットについて解説します。

【図解】特性要因図は課題解決や改善活動に効果的。種類や書き方を解説

工場の課題解決や生産性向上の取り組みを行う際、取り組むべき課題に目星を付ける「現状把握」が最も重要です。企業としては、悪影響を及ぼすすべての要因を解決したいかもしれませんが、限られた人員や時間の中で、最大限の効果を得るためには、やはり要因の見極めが肝心です。今回は、影響の大きい要因を発見するサポートをしてくれる「特性要因図」についてご紹介します。