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記事一覧(新着順)

OPC UAはインダストリー4.0時代の新規格。特徴や導入事例を紹介

OPC UAはインダストリー4.0時代の新規格。特徴や導入事例を紹介

OPC UAとは、産業用アプリケーション間の相互運用について取り決めた国際標準のソフトウェア通信規格です。近年注目されているスマートファクトリーやインダストリー4.0を実現するため、ドイツを中心に普及を進めています。今回は、OPC UAが持つ3つの技術的特徴や、実際の生産現場への導入事例について解説します。

製造物責任法(PL法)とは?2020年民法改正による変更点も解説

製造物責任法(PL法)とは?2020年民法改正による変更点も解説

製造物責任法(PL法)とは、製品の欠陥が原因で、人の生命や身体、財産に損害が生じた場合、損害賠償を求められる法律です。だからこそ、製造業に従事している方は知っておく必要があります。今回は製造物責任法の定義や要件、事例に加え、民法改正による変更点も紹介します。

umatiで工作機械もつながりあう。スマートファクトリー時代の新たなインターフェース

umatiで工作機械もつながりあう。スマートファクトリー時代の新たなインターフェース

「umati」は工作機械間におけるデータを共有するためのインターフェース規格です。2020年2月現在、まだ実用化には至っていませんが、今後ますます広がる「スマートファクトリー」の技術として注目しておくべきでしょう。今回はumatiの基本知識から技術面までご紹介します。

「デジタルツイン」とは?製造業も仮想空間を活用する

「デジタルツイン」とは?製造業も仮想空間を活用する

デジタルツインは現実世界のデータを用いて、デジタル空間に現実と双子のようなコピー環境を再現する技術です。現時点では完全な実用化に至っていませんが、IoTやAIなどの次世代情報技術の活用が急速に進む中、注目を集めています。今回は、デジタルツインの定義や活用するメリット、事例について解説します。

ライセンス生産とは?OEMやノックダウン方式との違いも解説

ライセンス生産とは?OEMやノックダウン方式との違いも解説

ライセンス生産とは、製品を開発・製造している企業が持つ知的財産権を、別の企業がライセンス契約を結ぶことで、同じ仕様の製品を生産する方式です。今回は、ライセンス生産の基本情報や「OEM」「ノックダウン方式」などの類似する方式との違い、導入事例をご紹介します。

マスカスタマイゼーションで多品種少量生産を効率化

マスカスタマイゼーションで多品種少量生産を効率化

近年、製造業界では製造者視点から利用者視点の製品に需要がシフトし、多品種少量生産が主流になりつつあります。そんな中、注目が集まっているのは、マスプロダクションとカスタマイゼーションを組み合わせた「マスカスタマイゼーション」です。今回は、基本的な情報から必要な技術、実際の導入事例まで解説していきます。

5Gが製造業をどう変えるのか?メリットや業界の動向も解説

5Gが製造業をどう変えるのか?メリットや業界の動向も解説

次世代型通信規格「5G」は2020年から本格的な国内のサービス展開が始まる見通しとなっており、あらゆる業界が注目しています。そんな中、製造業界ではどのような動きが起きているのでしょうか。今回は、5Gのメリットを製造業界視点で解説し、活用事例を実際の企業動向を交えてご紹介していきます。

ロボット導入.comがスポンサーとして協賛した『ロボットアイデア甲子園!』に行ってきました【アフターレポート】

ロボット導入.comがスポンサーとして協賛した『ロボットアイデア甲子園!』に行ってきました【アフターレポート】

東京ビッグサイトで開催された「国際ロボット展」内にて、ロボット導入.comが協賛する『ロボットアイデア甲子園!』が開催されました。会場は世界最大級のロボット・トレードショーである「国際ロボット展」内ということもあり、来場者の熱気に包まれていました。特に、最新技術を実演しているブースには人だかりができていました。

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労働者を守る仕組みのひとつが「労働安全衛生法」です。この法律には、会社による健全な作業環境の提供と労働者を守ることが定められており、働いている全員が必ず遵守しなければなりません。事業者は労働安全衛生法を正しく理解しておく必要があります。今回は、労働安全衛生法についてわかりやすく解説します。

【図解】特性要因図は課題解決や改善活動に効果的。種類や書き方を解説

【図解】特性要因図は課題解決や改善活動に効果的。種類や書き方を解説

工場の課題解決や生産性向上の取り組みを行う際、取り組むべき課題に目星を付ける「現状把握」が最も重要です。企業としては、悪影響を及ぼすすべての要因を解決したいかもしれませんが、限られた人員や時間の中で、最大限の効果を得るためには、やはり要因の見極めが肝心です。今回は、影響の大きい要因を発見するサポートをしてくれる「特性要因図」についてご紹介します。

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